「医 療」薬による間質性肺炎の副作用被害 「抗リウマチ薬、漢方でも」…読売新聞2006.5.26日夕刊 より

 間質性肺炎は、肺がん治療薬による副作用死が相次ぎ、緊急安全性情報が出された2002年ころから、注目を集めるようになった。気管支は細く枝分かれし、その末端は袋状の肺胞になっているが、この病気は肺胞と肺胞をつなぎ合わせる組織(間質)が炎症を起こす。病状が進むと、肺全体が硬くなって、患者は呼吸困難で亡くなることがある。原因は、@薬の副作用A強皮症など膠原病の合併症Bウイルス感染C放射線治療D原因不明で難病に指定されている特発性間質性肺炎…がある。
 特に薬の副作用では、急激に症状が悪化して命を落とす危険がある。薬が肺の組織を直接傷つけたり、薬に対するアレルギー反応が起きたりして、炎症が発生すると考えられているが、詳細は不明だ。

「薬剤性肺障害の評価、治療についてのガイドライン」や添付文書などから。インターフェロンは7成分あるが、1種類にまとめて表示した

…略…  日本呼吸器学会は先月、薬による肺障害の診療指針を作った。それによると、主な症状は、たん出ないせき、呼吸困難、息切れ、熱は出ることも、出ないこともある。このような症状が出たら、使っている薬をすぐ中止し、主治医に連絡する。…略
・・・ 炎症を抑えるために、ステロイド(副腎皮質ホルモン)を大量に点滴するのが一般的だ。 しかし、この治療では効果がない場合があり、最近、別の治療法も試みられている。静脈から血液を抜き出し、フイルターを通して炎症細胞などを吸着・除去した後、体内に戻すものだ。現在、その有効性を確かめる研究が続けられている。
 患者としては、副作用を起こしそうな薬を使っている場合、常に体調の変化に注意することが大切だ。 以下略。

 

「効 果」

 後天的な原因不明の難病のほとんどが、免疫不全・自律神経の異状(ストレスによる)によって発症しています。副交感神経の異常亢進による副腎機能の低下、ステロイドホルモンの分泌不足に原因があると考えられます。
1.と2.の処方箋…が適応します

 発症以来化学療法(ステロイド剤)を続けて、その効果が無くなっているような場合は、その療法の副作用として、交感神経の異常亢進がみられます。
1.と4.の処方箋…が適応します。

 免疫の中枢が血液をも支配する自律神経系であることは、今や論を俟ちません。ほとんど全てのアレルギーは副交感神経の異常亢進による(原穴の電気抵抗の測定で明らか)ものです。

 脳幹の自律神経の中枢に作用する(PET画像で確かめられています)指先の井穴(せいけつ)などに気持よい電気刺激を与えます。

 免疫の中枢である全自動の自律神経が正常化に向かえば、副腎機能の正常活発化による副腎皮質ホルモン(ステロイド)の分泌が正常活発となり、すべてのアレルギー性の症状疾患がその時から軽快、治癒に向かうのは至極当然です。

全ステロイド適応性疾患には、すべて速効があり、副作用は全く問題になりません。ぜひ一度お試しください。これは、超中医、超電療法の最大効果、新世紀の医術とも言うべきものです。


 

2.の「処方箋」…ステロイド剤の代わりです。全く副作用がありません。副交感神経異常亢進による副腎機能低下による症例に対するものです。
この処方で充分な効果がある場合でも、1.超特効ツボの処方箋を間隔を空けて(2時間以上)併用してください。

 特効ペア
2大ツボ
 手足特撰
6大ツボ
交感神経抑
2大ツボ
 副交感神経
2大ツボ
 井穴(せい
指先12のツボ
 陰陽会合
6大ツボ


 

「配 穴」@は、優先順位。1本を採る。

下記ツボ名の前に付けた@.…は、有効性の優先順位です。簡便と快適性で、@関衝だけでも良い、が特効(少海・内関)との併用、この組合せが多用される。毎日(週6日以上)または毎回30〜60分。<必須処方>の1〜12時間、前後離して別個に行う。   

 

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。

周波数Hz(脈波数/秒)波 形

ツボ別

刺激の強さ

用時間(通電量)

20Hz 連続

@

中〜強

30〜120分

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

 

@関衝 かんしょう
(三焦経)手の第4指の外側で
爪甲角から後方2o。

右に黒色導子←左に赤導子


3.の「処方箋」…とにかく咳を止める。
2.の処方で効果が無い場合。にお試しください
1.超特効ツボの処方箋を併用してください。()


 

「効 果」 

咳を1〜10分で鎮める。3〜5分で効きそうも無いと感じたら即、2.の処方…関衝 に貼替えて行う。

 

「配 穴」1本を採る。

原則的に左手に赤導子→右手に黒導子

 

「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード1本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る

周波数Hz(脈波数/秒)波形

刺激の強さ

用時間(通電量)

20ヘルツ 粗密・断続波・連続

弱〜中刺激

30〜360分

3〜5ヘルツ 連続波

弱〜中刺激

30〜360分

1〜2ヘルツ 連続波

弱〜中刺激

就寝時は、1時間〜8時間程度。

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

平均1〜3分で咳は止まるが、続けて30〜40分が良い。ただし就寝時の咳は程度に合わせて、弱〜中刺激1〜5ヘルツ朝までも良い。
30分以内の場合は、20ヘルツ連続または粗密・断続波。就寝時は、1〜5ヘルツ。

 

@内少商 うちしょうしょう
経外奇穴…手の第1指、爪甲根部、第2指寄りの点。

左に赤、右に黒導子を貼る



4.の「処方箋」 …2・3・の処方で効果無い場合。ステロイドが効かなくなっている場合。交感神経の異常亢進時。
1.超特効ツボの処方箋を併用(交互に)してください。
間隔を空ける必要はありません。


用法・用量」 はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数 すべて20ヘルツ連続強め刺激

「配 穴」@〜Aは優先順位。どちらかを左右に採る。
@至陰・またはA商陽 銀板2電極付コード1本のみ使用。
A商 陽 しょうよう
(大腸経)手の第2指橈側、
爪甲根部。
@至 陰 しいん
(膀胱経)足の第5指の外側で
爪甲角から後方2o。
左手の指に赤色導子、右手指に黒を貼る 左足の指に黒色導子を、右足指に赤を貼る。

以上 

1.の処方箋…超特効ツボ処方箋の頁ヘ

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