がん免疫・中医経絡超電療法

乳がん
末期緩和 症例ご報告

〔症例2〕乳がん手術、2年後 肺ガン発見 女性72歳 

余命1週間が1年2ヶ月延命中に、抗がん剤を使用、副作用により摂食困難になり、入院直後肺炎を発症、入院8日目で死亡。

 都内某大学病院で乳がん切除術後2年で、同病院で肺ガン発見したが最早手遅れに付、主治医「もう何もしない方が良かろう」とのことで家族も了承。

 6ヵ月後、心肺苦しく家族が搬送し、入院を勧められたが、最早、腎不全、心不全で、延命治療しかないとのこと、予てより本人の意向もあり、それを断り、自宅に連れ帰る。

 この日から家族(娘さん)の希望で、娘さんがこの処方を採用実行するようになった。連夜3時間〜8時間、一週間後には、患者は、肺ガンのことは知らされてなかったので、在宅療養中も、起居自由で介護を要しなくなった。

 5ヵ月後、別件で主治医に問い合わせたら「えっ、あなたのお母さんまだ生きていたの」、翌月患者が診断を受けた結果、ガンはそのまま残っているが心不全も腎不全も治癒しているとのこと。

 それから7ヶ月、在宅で連夜の就寝時通電を継続したところ、主治医「こんなに元気になったのだから、あらためて抗がん剤治療をやって見ましょうか」。

 家族は喜び、主治医の抗がん剤治療に賛同し実施2週後、副作用で摂食困難となり、栄養点滴のため入院、直後に肺炎を発症、入院8日目にご臨終。その訳を抗がん剤のせいだったかも知れないと聞かされたのは、実は1ヶ月前に亡くなりました。と、涙の娘さんからでした。その時の小生、余りにも突然のことで、茫然自失、お悔やみを言うのが精々でした.

 患者は最後の入院をする3週間前に、この老朽ビル3階のケイラク教室に、階段を歩いて独りで上がって来て、小生を驚かせてくれていたのですから。予約どおり次週も来られ、そして次週も予約したのに入院となったのです。理由は「食欲が無くて、点滴のため病院に行ったら入院を勧められたので入院」とだけの電話談でした。

 八年前の小生には、この処方の効果がその都度、奇跡を顕すなどとは到底思えませんでした。確信が無かったから、この件の相談も頂けなかったので甚だ残念な結果となりました。

 それに付けても残念至極、故人およびこの処方をご採用下さった、娘さんに、抗がん剤の副作用について、免疫力を低下させて自然治癒力を弱体化して、死を早めることになる可能性が大きいことを、強く伝えなかったことをはなはだ残念に思い反省するところしきりです。


 トップヘ      処方箋・続きのページ ヘ