| 肺がん |
末期緩和 症例ご報告 |
| 症例3〕肺ガン再発、入退院、もう治療法なしで帰宅療養で開始、5ヶ月間の在宅療法 男性76歳 | ||||
| 再発した肺ガンで抗がん剤治療のために入退院を繰り返したが、医師にもう何も治療法が無くなった。最後の帰宅療養を始めると同時期に、介護役の夫人が友人の薦めで、ケイラク教室に参加して、機器を持ち帰り即日在宅療法を開始。 1ヵ月後、病院で検診、担当医が驚いて言う、「水が溜まっていない、どうしたんだろう」。連日、1〜2時間しか実行できなかったが、50日後位からは、就寝時5〜6時間位は出来るようになった。生活ぶりは、自宅で、寝たり起きたりだが、起居に介助は特段必要としなかった。 5ヶ月目に入り衰弱が目立ち、ついに最後の入院となり、3週間後にご臨終となった。医師「あなたのご主人のように我慢強い人は見たことがありません」「肺に水が溜まらないのが不思議です、ぜひ解剖させて頂きたい、お願いします」。夫人は、息子さんの反対意見を抑えて了承したとのことです。 最後の入院以後の記述部分は、夫人の友人で、ここへの紹介者、この超電療法を健康法としておられるケイラク教室の常連さんからの伝聞です。 |