大腸がん
ツボ処方箋
手術がしたくない人・手術が出来ないと告げられた人・再発、転移ガンが判明した人・もう治療法が無いと言われた人・抗がん剤を使わない人

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独立行政法人 国立がん研究センターがん対策情報センター がん情報サービス ホームページ 参照 より 
 国際がん研究機構(IARC)の評価では、喫煙が大腸がんのリスク要因であるとする科学的根拠は、少なからずあるものの、十分とはいえないとされています。日本人を対象にした疫学研究を系統的に総括した論文(2006年)では、喫煙習慣は、日本人では大腸がんリスクを上昇させる可能性があると結論しています。部位別の判定では、直腸がんについては、リスク上昇の可能性がある一方、結腸がんについては不十分と判定されています。

 そのほか、ヘテロサイクリックアミンやニトロサミンなどが、大腸がんのリスク要因である根拠が、限定的または不十分とされています。

 大腸がんの予防要因としては、運動の結腸がん予防効果が確実とされています。また、従来「確実」とされていた野菜については、IARCのレポート(2003年)での新しい評価で、「おそらく確実」と変更されました。その主な理由は、最近発表されたいくつかの大規模なコホート研究の結果、予防的な関連が認められなかったことです。また果物は、同年のIARCレポートでは、大腸がん予防の可能性があるとされています。そのほか、可能性あり、またはエビデンス不十分な予防要因として、葉酸、カルシウム、ビタミンD、食物繊維摂取などが挙げられています。また、非ステロイド消炎鎮痛剤(NSAIDs、アスピリンを含む)とホルモン補充療法が、リスクを減少させる要因として挙げられています。

大腸がんは早い時期に発見すれば、内視鏡的切除や外科療法により完全に治すことができます。少し進んでも手術可能な時期であれば、肝臓や肺へ転移(これを遠隔転移と呼びます)しても、外科療法により完全治癒が望めます。つまり、外科療法が大変効果的です。しかし、発見が遅れれば、肺、肝臓、リンパ節や腹膜などに切除困難な転移がおこります。こうした時期では、手術に加え放射線療法や化学療法(抗がん剤治療)が行われます。

手術を受けた後に再発することもあります。術後は定期的に(4〜12ヶ月の間隔)再発チェックのための検査を受ける必要があります。肝臓、肺、腹膜が転移しやすい臓器であり、また、切除した部位に局所再発がおこることもあります。大腸がんは他のがんとは異なり、早い時期に再発が見つかれば、再発巣の切除により完治も期待できます。再発の8割以上は術後3年目以内に発見されます。手術後、5年以上再発しないことが完治の目安です。

4.病期(ステージ)と生存率

生存率は、通常、がんの進行度や治療内容別に算出しますが、患者さんの年齢や合併症(糖尿病などがん以外の病気)の有無などの影響も受けます。用いるデータによってこうした他の要素の分布(頻度)が異なるため、生存率の値が異なる可能性があります。
ここにお示しする生存率は、これまでの国立がんセンターのホームページに掲載されていたものです。生存率の値そのものでなく、ある一定の幅(データによって異なりますが±5%とか10%等)をもたせて、大まかな目安としてお考え下さい。

大腸がんと診断がつけば、どの程度のがんか、肝臓、肺などの遠隔臓器に転移があるのかどうかの検査が行われます。がんの拡がりの程度に応じて治療法も異なります。大腸がんには、Dukes(デュークス)分類とTNM分類のステージ分類が使われます。がんの大きさではなく、大腸の壁の中にがんがどの程度深く入っているか、及びリンパ節転移、遠隔転移の有無によって進行度が規定されています。各病期の手術後の5年生存率を括弧内に記載します。
デュークス分類
  デュークス A (95%): がんが大腸壁内にとどまるもの
  デュークス B (80%): がんが大腸壁を貫くがリンパ節転移のないもの
  デュークス C (70%): リンパ節転移のあるもの
  デュークス D (10%): 腹膜、肝、肺などへの遠隔転移のあるもの
 
以下省略させていただきました。詳しくは上記ホームページご覧ください。
[ケイラク研究所の見解]
 ここで原因とされている項目は、いずれも2次的なもので、真の原因は、心身のストレスによる、脳幹・自律神経中枢部の酸素不足によってひき起された、免疫・制ガンシステムの失調、活力低下に伴う、患部辺りの血行不足による低体温、低酸素状態の慢性化で、患者本人の細胞賦活がその悪化した環境に合わせて働いている適応現象の結果です。(安保徹教授の学説参照)
  したがって、行うべき真の治療法は、言うまでもなく免疫能の復活、正常化です。この真の免疫療法(免疫・制ガン経絡超電療法)は、副作用が皆無で在宅で行うことが重要です。

治療例の報告 へ …大腸手術後の3年目に肝臓ガン手術してから12年、通算15年になりました

在宅療法の「効 果」ガンの主要原因が生活習慣とされています。あなたの日常生活にこの簡便な家庭用パルス治療器を用いる快適な中医経絡超電療法のご採用と習慣化をお勧めいたします。
 特効ペア
2大ツボ
 
 手・足 特撰
6大ツボ
 
交感神経 抑制
2大ツボ
  
 副交感神経抑制
2大ツボ
 
 井穴(せいけつ)
指先12のツボ 
 
 陰・陽会合
6大ツボ
  

3.<加減穴>穴の「処方箋・・・手術の前後、または代わりに行なう。
1.必須の制ガン処方で、免疫能が高まった血液を、患部が所属する標的経絡(自律神経)に呼び込み、誘導して、確実に、ガン細胞とその集積・腫瘍を破壊し排出を促す。
第1案.手術を回避、または初期ガンを手術の後、癒着や閉塞(イレウス)を防ぎ、傷口の治癒促進に良い。大腸の機能を正常化、活性化し便通なども整える。もちろん、抗がん剤、放射線療法との併用は避ける。明瞭な効果(消退)が出るまで、週6日以上1日1時間以上続ける。

第2案.手術後、または腫瘍の消退後、再発を防ぐために行なう…週3日以上、1時間以上、1年〜3年。3年〜10年は、週1日以上。
× 1.<必須処方箋>と同時に@会宗や支溝穴を採ってはならない。 
同時に行なっても良いのは、下記ABC穴で、毎回コード1〜2本でも良い。
「配 穴」@ABは、優先順位。1本〜3本を採る。

 

1.<必須処方箋>と同時に採る場合は、@陽谿またはA陽谷または@A同時、毎回コード1〜2本が良い。
2.<必須処方箋>と同時に採らない場合は、…1日交替、2日に一回などは、全3穴を両手で行なうのが最優先です。

1日1回、週に3日〜7日の施療。
直腸部、肛門部の疾患には
、B養老またはB陽谷を最優先で必ず両手に採る。
原則的に赤導子・黒導子 不問とする。

「用法・用量」  ツボの数・・・銀盤2電極付きコード1〜4本使用。
はじめにの頁・銀盤電極付コードの頁を見る
優先 周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
3〜5ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 1〜8時間
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、1〜8時間程度
20ヘルツ 粗密・断続波。 弱〜中刺激 30〜60分
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない)程度の刺激

経絡ツボ図  大腸    小腸  膀胱  心包 三焦
 経絡名 大腸 小腸 心包 三焦 督脈
  膀胱 任脈

@陽谿ようけい(大腸経)
手根背部で母指を開くとできる
長・短母指伸筋腱の間の陥凹点

左手に赤色導子、右手に黒導子を貼る。

陽谿 ようけい (大腸経)

陽谿・陽谷・魚際・支溝

A陽谷ようこく(小腸経)
手根背部で小指側、骨間の
陥凹点

または

A養老ようろう(小腸経)
手根背部で横紋直上1寸(2cm)
小指側、尺骨頭(隆起)上縁で
縦に窪む点。

<必須穴>と同時には採らない。

B会宗 えそう(三焦経)
手首横紋直上3寸(4横指)尺骨内縁。

または

B支溝しこう(三焦経)
手首横紋直上3寸(4横指)
尺骨内縁から1cm中央寄り。

以上

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 この在宅療法の実施には、中医経絡超電療法 普及講座(各種認定)の修了者の指導を一度、ご本人または代理の方がお受けになる必要があります。
自分で治す免疫超電療法・体験講習のケイラク教室 講師 澤 征四郎へ
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